住民訴訟の結果を受けても返還しない元県議

 岩手日報サイトが12月14日に掲出した「サスケ氏に政調費返還命令 県議時代の276万円」は、岩手県がザ・グレート・サスケ元県議に対し、17年度の政務調査費のうち住民訴訟で違法とされた約276万円の返還を求めた訴訟で、盛岡地裁が13日、全額支払いを命じる判決を言い渡したと報じる。この日の第1回口頭弁論にサスケ氏が欠席し、答弁書なども提出しておらず、裁判長は「事実を争わず、認めるとみなす」などとして、原告の主張を全面的に認めたとの由。県議会事務局総務課の高坂一彦総括課長は「責任を持って返還してほしい。仮に判決確定後払われなければ差し押さえも含め検討する」と話し、サスケ氏の所属事務所は「本人からは全額返すと聞いている」としていると記事は伝える。

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