八ッ場ダム事業費負担住民訴訟は高裁まで行っている

 中日新聞サイトが10月30日に掲出した「八ツ場ダム、二審も住民敗訴 千葉県の支出「適法」」〔共同〕は、国が進める八ツ場ダム(群馬県長野原町)の建設に反対する千葉県の住民が、千葉県の事業費負担は違法だとして支出差し止めを求めた住民訴訟の控訴審判決で、東京高裁が30日、一審千葉地裁に続き住民側の請求を全面的に退けたと報じる。裁判長は「八ツ場ダムは千葉県の洪水被害の防止に有効で、支出が違法とは認められない」と判断したとの由。16年に利根川流域の1都5県で起こされた住民訴訟の一つで、二審判決は住民側が敗訴した3月の東京訴訟に続き2例目で、他の4地裁でも全て住民側が敗訴し、東京高裁に控訴しているとのこと。

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