スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長崎県監査委員の定期監査結果が報じられている

 読売オンライン長崎ページが10月11日に掲出した「「長崎の住宅団地売却促進を」 県監査で意見」は、長崎県監査事務局が6~8月に行った定期監査の結果を公表したと報じる。昨年度と今年度(一部)の普通会計と公営企業会計が対象で、公営企業会計では、長崎市三京町の住宅団地「マリンヒル三京」の売却促進を求める意見などが出されたとか。普通会計の監査は、知事部局や教育庁、警察本部などに行うもので、法令や条例、通達などへの大きな違反を対象とした「指摘」が87件、軽微な違反への「指導」が124件、改善や検討、注意喚起が必要な「意見」が4件とのこと。主な指摘や意見は、▽借り上げている土地や建物など不動産の台帳を作成していない、▽個別の保管が定められている劇毒物を公印・現金とともに金庫で保管していた、などで、該当の部局などは、11月までに同事務局に改善状況を報告するとのこと。公営企業会計は交通事業会計と港湾整備事業会計が対象で、マリンヒル三京の売却促進を求める意見など計18件の指摘、意見、指導があったとか。マリンヒル三京は、約8ヘクタールの土地に359区画あり、9年から分譲が始まったが、約4割に当たる147区画(24年度現在)が未売却であり、売却率向上が課題となっていて13年度の定期監査からほぼ毎回、意見が出されているとのこと。運営する県長崎港湾漁港事務所は昨年度、価格設定を見直し、1区画平均で約60万円値下げしたが、現在のペースでは32年度末時点でも未売却区画が残る恐れがあり、同事務局は「過去に投資した資金を回収するためにも、さらに早期の売却に努めるべきだ」としていると記事は伝える。

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
監査関係ブログ
【】内はカテゴリー ↓トップはライブドアニュース
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

reticent_auditor

  • Author:reticent_auditor
  • 寡黙な監査人
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。