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郵便会社で予定価格の意図的漏洩

 朝日新聞デジタルが9月29日に掲出した「郵便局、入札前に価格教える 検査院「2.4億円不正」」〔金子元希、北沢拓也〕は、日本郵便が前身の郵便局会社当時の20~23年、東海支社(名古屋市)の一般競争入札9件で、特定の企業に予定価格を事実上、教えていたことが会計検査院の調査でわかったと報じる。いずれもその企業が落札しており、検査院は、9件の契約(計約2億4千万円)は不正だとして、再発防止策を求める方針と記事は伝える。問題があったのは、東海支社(静岡、愛知、岐阜、三重の4県を管轄)が愛知県内の郵便局の警備などを行うため、一般競争入札を実施して発注した9件の契約で、東京の警備会社など7社が落札しているとのこと。

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