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英重大不正捜査局が監査人への虚偽説明を指摘

 ブルームバーグサイトが9月11日に掲出した「オリンパス、会計監査人に虚偽の説明した-英重大不正捜査局」〔9月10日(ブルームバーグ)〕は、英重大不正捜査局(SFO)が、オリンパスが英ジャイラス買収に伴い6億2000万ドル(現在のレートで約620億円)相当の株式をアドバイザーのアクサム・インベストメンツに支払ったことについて、実際は損失隠しが目的だったにもかかわらず会計監査人には顧問料だと説明していたと指摘したと報じる。SFOが10日の審理で提出した書面で明らかにしたもので、それによると、オリンパスと英子会社ジャイラスはアクサムへの1億7698万1106株の支払いは顧問料だと説明し、会計監査人のKPMGとアーンスト・アンド・ヤングに誤解を与えたとのこと。10日の審理ではオリンパスの罪状認否は行われておらず、次回の審理は24日に行われるとのこと。同社は4日、会計監査人に誤解を生じさせたり虚偽の説明をしたとして
訴追されている。

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