スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

住民監査請求に付記した意見が「意見具申」と報じられた

 毎日jp大分ページが9月7日に掲出した「別府の無断移転登記:「文書管理見直すべき」 監査委員、意見具申 住民監査請求は却下 /大分」〔祝部幹雄〕は、「地権者に無断で移転登記手続きが行われていたのは違法または不当」として、別府市の泉武弘市議が申し立てていた住民監査請求で、同市監査委員が6日、浜田博市長に対し「説明責任を尽くすため、文書管理のあり方を見直すべきだ」などとする異例の意見具申をしたと報じる。市が浜田市長らに損害賠償請求をすることなどを求めていた請求は「正当な期間を過ぎている」として却下したとのこと。文書管理の不徹底が指摘されたのは、担当課が20年度に取り扱った土地買収交渉6件のうち、問題となった土地だけが交渉経過を示す記録全てを紛失しているためで、このほかに「行政運営全般に疑念を抱かれることのないよう、法令順守の観点から内部統制システムを再構築する」ことなども求めているとか。一方、請求については、地方自治法で「行為後1年以内」とする請求期限を大幅に過ぎていることなどから、却下したとの由。泉市議は「申請却下は納得できないので住民訴訟を検討するが、意見具申には感謝している」とし、浜田市長は「意見を真摯(しんし)に受け止め、今後に生かす」とコメントしたと記事は伝える。

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
監査関係ブログ
【】内はカテゴリー ↓トップはライブドアニュース
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

reticent_auditor

  • Author:reticent_auditor
  • 寡黙な監査人
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。