スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

24年の是正改善効果試算は1兆8千億円

 日経サイトが6月26日に掲出した「税金無駄遣い指摘で1.8兆円改善 会計検査院」は、会計検査院が26日、検査報告などで各省庁や独立行政法人などに税金の無駄遣いを指摘した結果、24年9月までの1年間に約1兆8068億円の改善効果があったとの試算を発表したと報じる。前の年から6割増え、18年に試算を始めてから最高額となったとか。検査院は「金額の大きい案件で、指摘後に法整備が進んだことが要因」としていると記事は伝える。検査院によると、改善効果があった件数は前の年から4割減の447件で、このうち30件は10億円以上の効果があり、「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の利益剰余金に余裕が生じているとの検査院の21年度の指摘を受け、23年度中に法が整備され、1兆2千億円を国庫に納付して、全体を押し上げたとの由。内訳は、独立行政法人の不要財産の国庫納付が計1兆2902億円、▽公益法人などの余剰資金の返還や有効活用が計2395億円、▽一般会計から特別会計への繰り入れ減額が計1819億円、などとなったとか。

公表資料:検査報告等に関する財務上の是正改善効果(24年試算)

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
監査関係ブログ
【】内はカテゴリー ↓トップはライブドアニュース
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

reticent_auditor

  • Author:reticent_auditor
  • 寡黙な監査人
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。