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横浜市定期監査報告書

 神奈川新聞サイトが3月16日に掲出した「適切な経理処理ルールの徹底を、市監査委員が意見/横浜」は、横浜市監査委員が15日、24年度定期監査の結果を林文子市長に報告したと報じる。新規財産の公有財産台帳への登録漏れや、砂消しゴムや修正液を使って日付などが訂正された請求書などによる処理が行われていたなど、不適切な事案が計462件あった(うち改善済み297件)と記事は伝える。報告書はこうした個別事例を類型化して23件の指摘事項にまとめ、それを踏まえ、監査委員が改善の方向性を提言する形で、9件の意見を挙げているとのこと。主な意見として、公有財産台帳の正確性確保のため現状把握と迅速な事務処理を求めたほか、適切な経理処理が行われるよう基本ルールの徹底や責任職のチェック機能を向上させるべき、としたとか。監査対象は全24局と1統括本部、神奈川、栄、瀬谷の3区、横浜観光コンベンション・ビューローなど4団体で、報告書を受け取った林市長は「早速実態を調査し、改善したい」と話したとのこと。

公表資料:2013年03月15日 平成24年度定期監査等の結果報告を公表しました。

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