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高松市監査委員の責任判定活動

 毎日jp香川ページが24年12月14日に掲出した「高松市:疑惑契約問題 市監査委員「職員に賠償責任」 /香川」〔浜名晋一〕は、高松市営団地の樹木伐採工事発注先が同一業者に偏っていた問題で、市が8月に、監査委員に対し、工事発注を巡る職員の賠償責任の有無などについて、監査の実施を求めていたが、監査委員が13日、不要な工事などで市に2140万円の損害が発生したと認定し、元住宅課職員7人は損害額の半額に当たる1070万円を賠償すべき責任があるとする監査結果を大西秀人市長に報告したと報じる。市長は「真摯に受け止め、職員に賠償命令を行っていく」とのコメントを発表したとの由。報告によると、7人は21~23年度当時、発注に関わった課長2人、課長補佐2人、係長1人、職員2人で、報告は「業者に高圧的態度が見受けられた」としながらも、「市の損害は無用な工事を発注した職員の責任に帰着する」と判断し、損害額の50%は職員が職務を怠ったことに起因するものとして、それぞれ関与した工事案件に基づき、課長、課長補佐と係長、職員が3分の1ずつ負担するのが相当としたとのこと。1人当たりで最も重い負担となるのは22、23年度の課長と職員で、各310万9706円とか。

公表資料:市営住宅内における樹木伐採等工事の事務の執行

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