長野県定期監査結果

 毎日jp長野ページが11月21日に掲出した「県定期監査:「指摘事項」が6件 事務処理不適切法令違反など、03年度以降最多 /長野」〔渡辺諒〕は、長野県監査委員が阿部守一知事らに報告した24年度定期監査結果について、支出に関する事務処理が不適切など、法令などに違反している「指摘事項」が6件あり、15年度以降で最多となったと報じる。他に、業務の改善を求める「指導事項」36件、▽統一的な指導などを求める「検討事項」3件があったとか。県監査委は2月8日から11月6日まで、県の各機関341機関(一般・特別会計)を対象に定期監査しており、指摘事項6件は、発達障害支援専門員配置事業で処理を怠り約176万円の過払いが生じた(県教委特別支援教育課)、▽自動販売機の管理経費(電気料金)を23年4月~24年8月、事務処理を怠り11万8773円の徴収漏れ(北部高)、▽犬舎の修理経費約2万円を担当者が自費で支払うなどした(県飯田保健福祉事務所)などで、吉沢直亮・代表監査委員は「残念な結果だ。単純なミスもあり、その辺りから改善に着手すべきだ」と求めたとか。知事は「しっかり対処したい。(再発しない仕組みなど)監査の指摘への対応の仕方も検討したい」と応じたと記事は伝える。

公表資料:平成24年度定期監査の結果に関する報告を、議会、知事その他執行機関へ提出しました。 

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