会計検査院長ポストが当面は空席

 読売サイトが11月25日に掲出した「会計検査院長が空席に、解散で後任選定できず」は、会計検査院の重松博之院長(検査官)が24日、定年退官したが、内閣が任命し天皇が認証する検査官(定数3人)の人事には衆参両院の同意が必要で、衆院解散で後任の選定ができないため、院長ポストが当面空席となり、この間、山浦久司検査官(64)が院長代行を務めると報じる。検査官の任期は7年で、満65歳で定年となり、会計検査院法では、同院の職員の任免などは検査官の「合議」で行うとされるため、病気などでさらに1人欠けると業務に支障が出かねず、同院関係者は「早急な後任の人選を政府にお願いしたい」としていると記事は伝える。国会同意人事を巡っては、公正取引委員会の委員長が約2か月にわたって空席となり、後任人事案が国会に提出されないままになっているほか、原子力規制委員やNHK経営委員などの同意も遅れているとか。

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