【希】ギリシャ会計監査院は法律の違憲判断もする

 日経サイトが11月2日に掲出した「歳出削減は「憲法違反」 ギリシャの会計監査院」〔ローマ=共同〕は、ギリシャの会計監査院が1日、政府が国会に提出する予定の135億ユーロ(約1兆4千億円)に上る歳出削減法案の内容について「憲法違反の可能性がある」との判断を示したと報じる。ロイター通信が報じたもので、判断に拘束力はなく、法案は予定通り国会に提出される見通しとか。会計監査院は、法案に含まれる年金受給開始年齢を65歳から67歳に引き上げる方針や、年金の5~10%カットは違憲の可能性があるなどと指摘しており、来週中に予定される法案採決に影響を与える可能性もあるとのこと。歳出削減法案の国会通過は、欧州連合(EU)などからの次期支援約315億ユーロの条件であり、支援がなければギリシャは11月中に国庫が空になるとされるとか。

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