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設計不適切の補強工事の設計費用は、錯誤した設計業者の負担

 北海道新聞サイトが10月30日に掲出した「大阪、取水堰が地震で壊れる恐れ 設計ミス気付かずに発注」は、大阪府が堺市東区にある農業用水取水用の野田井堰を改修する際、設計業者のミスに気付かないまま施工業者に発注したため、完成した堰が国の基準を下回り、地震で壊れる恐れのあることが会計検査院の調べで分かったと報じる。大阪府は「ミスを見つけられなかった」としており、公金で補強工事を実施する方針とのこと。堰改修の事業費は約2億円だが、追加費用がどれだけ膨らむかは不明で、府のチェックミスがさらなる税金投入を招いた形と記事は評する。検査院は大阪府の検査が不十分だったとして、補助金約9千万円全額を無駄と指摘するとのこと。補強工事の設計費用は、ミスをした業者に負担させる方針とか。

公表資料:国土交通省不当事項「工事の設計が適切でなかったもの」

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