スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

空港の耐震性改善が遅れている

 読売オンラインが10月26日に掲出した「12空港の滑走路などで耐震性が不足…検査院」は、全国13の主要空港の耐震性を会計検査院が調べたところ、中部国際を除く12空港の滑走路や管制塔など計50施設で、耐震性が不足していたり、耐震診断が行われていなかったりしていたことが分かり、検査院が近く、耐震補強を急ぐよう国土交通省に求めると報じる。同省は16年の新潟県中越地震で新潟空港が物資輸送の重要拠点となったことを受け、19年4月から成田、羽田など13空港で優先的に耐震対策を進めていて、この13空港を検査院が調べたところ、滑走路、誘導路などの土木施設は、7空港の20施設で耐震性が不十分だったとか。このうち羽田は、滑走路と駐機場を結ぶ誘導路の耐震性に問題があり、震災時に航空機を運航できなくなる恐れがあったとのこと。

公表資料:空港施設、航空路施設及び航空路管制施設の耐震対策等について(国土交通大臣宛て)(PDF形式:141KB)

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
監査関係ブログ
【】内はカテゴリー ↓トップはライブドアニュース
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

reticent_auditor

  • Author:reticent_auditor
  • 寡黙な監査人
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。