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監査の怠りが着服発覚を遅らせた事例

 読売オンラインが10月23日に掲出した「市非常勤職員430万円着服、監査怠り被害拡大」は、札幌市が22日、南区簾舞まちづくりセンターの30歳代の女性職員(非常勤)が6~10月、計24回にわたり、集会施設の運営組織から預かっていた通帳から約430万円を着服したと発表したと報じる。7月に行うはずの会計監査をセンターが怠り、被害の拡大につながったもので、市は「こういう事態を発生させたことを深くおわびします」としているとか。市によると、女性職員は昨年4月から、市の助成金や使用料収入などを預けた郵便貯金の通帳を1人で管理しており、センターは四半期ごとに監査を行っていたが、4~6月分について、同センター長が「残高に大きな変動がない」として監査を行わなかったとのこと。7~9月分の監査の準備をしていた今月17日、400万円以上の残高不足が発覚したとか。

公表資料:報道発表資料(南区簾舞まちづくりセンターの非常勤職員による着服事件について)(10月22日)

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