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決算審査意見書の文言が前年度と同一であることが問題視された

 読売オンラインが10月17日に掲出した「前年度と一字一句同じ…県監査委員の要望事項」は、16日の群馬県議会決算特別委員会の総括質疑で、県監査委員が作成した23年度の「県歳入歳出決算審査意見書」の一部が、22年度と同じ文言だとして、出席した県議から改善を求める声が上がったと報じる。指摘したのは岩井均県議で、審査意見書の「県債」「収入未済」「資金管理」の3項目について、県に対する要望事項が書かれている部分の文言が同じだったとか。各項目とも2段落構成で、決算額などが書かれている第1段落は数字など一部は異なっているが、要望が書かれている第2段落は一字一句同じだったとのこと。富岡恵美子・代表監査委員は「簡潔な表現をすると、同じ言葉になってくる。審査は十分に行っている」と答弁したが、質疑後、岩井県議は「これではきちんと決算を審査していないと思われる。職務怠慢だ」と話し、富岡代表監査委員は「今後、改善していきたい」としたと記事は伝える。

公表資料:平成22年度 歳入歳出決算及び美術品等取得基金運用状況の審査意見書(全文、PDF613KB)
     平成21年度 歳入歳出決算及び基金運用状況の審査意見

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