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議会で審議済みであることを棄却理由に挙げている事例

 毎日jp愛知ページが10月4日に掲出した「みよし市:公金差し止めの住民請求を棄却??監査委 /愛知」〔中島幸男〕は、みよし市福谷町の市不燃物埋め立て処分場で、本来は埋めることができない粗大ごみを除去する工事を巡り、職員の不正行為で生じた損害を税金で補填するのは不当として、工事への公金支出の差し止めや返還を求め、同市ひばりケ丘の男性(38)が請求した住民監査について、市監査委員が3日、請求を棄却するなどとした監査結果を通知したと報じる。監査結果は「工事の経費は不正行為で生じた損害であると言えず、職員が市に損害を与えたと言えない」と指摘したとのこと。市議会で過去の経緯を含めて審議し、工事などの予算や工事契約締結議案を議決していることなどを棄却の理由としているとか。また、工事のための設計業務委託については地方自治法による請求期間を過ぎているとして却下したとも。

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