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県立高校での横領について発見遅延を監査委員が謝罪

 福井新聞サイトが6月22日に掲出した「県職員着服問題で監査委員が陳謝 書類改ざん見抜けず」は、福井県立道守高の女性事務員が公金や学校徴収金を計約1400万円着服した問題について、辻岡俊三代表監査委員が22日の福井県議会本会議で「着服をすぐに発見することができず、監査委員としておわびする」と陳謝したと報じる。辻岡委員は、各部署から提示された書類に基づき監査を行い、関係書類の照合も十分ではなかったとして「書類が改ざんされていても、その確認が十分行われず、不正を発見できなかった」と説明したとか。今後は、改ざんできない財務会計システムから出力される支出一覧表と会計書類を突き合わせ各部署で複数の職員がチェックしているかを厳しく確認するように変更し、「監査機能を強化し、再発防止に全力を尽くす」と述べたとも。森阪輝次総務部長も「県政への不信を招き、県民の皆さまにあらためておわびを申し上げる」と謝ったとか。女性事務員は19年から24年にかけ、財務会計システムを不正に操作するなどし、道守高や県工業技術センターで公金や学校徴収金を着服、懲戒免職されたとの由。

 監査委員が謝罪すべき内容か疑問。

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