【韓】韓国監査院が文化財修復について問題提起

 Innolife.netが5月22日に掲出した「監査院、「崇礼門、不適切な設計で原形損傷が憂慮」」は、崇礼門の復元工事が伝統技法に基づいた設計によって進行されず、崇礼門の原形を損傷させる恐れがあるという指摘が提起されたとし、監査院が文化財庁を監査した結
果、現在崇礼門の瓦屋根工事に使用される層の空気循環がうまくいかず、腐食などで原形が毀損する憂慮が提起されたが、設計を変更しなかったと指摘したと報じる。また景福宮勤政殿や光化門など文化財の保守工事に、伝統方式で作った瓦ではなく工場で大量生産された瓦を使用し、原形の棄損はもちろん、伝統的な瓦生産の脈が途切れる憂慮も提起したとか。

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