県議のオセアニア視察と米国視察

 毎日jp山形ページは1月10日に「住民監査請求:県議の18人の海外視察不当--市民オンブズマン県会議 /山形」〔細田元彰〕を掲出。
 記事は、市民オンブズマン県会議が9日、県議の海外視察は観光旅行と同様で、県費を使ったのは不当だとして、オセアニア視察と米国視察をした計18人に計約1561万円の返還を県が求めるよう住民監査請求をしたと報じる。オンブズ側は、一部県議が作った報告書が国の面積などデータの羅列やガイドブックの引用だと指摘して「視察の目的が読み取れず観光と一緒」と批判しており、また自由時間が長いことに触れ「公金で旅行する以上、最少の費用で最大の効果を上げる努力をすべきだ」と主張したとのこと。オセアニア視察は昨年1月26日から2月4日までに8人が参加しており、また米国視察は同年4月3日から13日まで10人が参加していて、費用は一人82万~91万円とのこと。県議は任期中1回、県費100万円以内で海外視察できる規定があるとか。監査委員は3月10日までにオンブズ側に結果を通知するとのこと。

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