随意契約の損害を市長が賠償

 毎日jp熊本ページは12月21日に「中嶋・山鹿市長:随意契約で損害、市に44万円返還--監査委勧告で /熊本」を掲出。
 記事は、山鹿市の中嶋憲正市長が19日、不適切な工事契約で市に損害を与えたとして、約44万円を返還したと発表したと伝える。市によると、昨年7月、同市菊鹿町の下水道工事発注で、本来は指名競争入札すべきところを、約825万円で随意契約したため差額が生じたもので、市は、緊急に工事をする必要があったと説明していたが、住民が監査請求し、監査委員が11月に差額分を返還するよう市長に勧告していたとの由。この問題で担当部長らを降格処分、また中嶋市長を減給処分にしていたとの由。中嶋市長は「随意契約の適正かつ公平な執行をするため、審査会で事前審査するなど再発防止に努める」とコメントしたとか。

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
監査関係ブログ
【】内はカテゴリー ↓トップはライブドアニュース
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

reticent_auditor

  • Author:reticent_auditor
  • 寡黙な監査人
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる