FC2ブログ

固定資産税評価替えの際の標準宅地鑑定評価に用いたデータの一部に誤り

 秋田魁新報サイトは6月6日に「一部データに誤り 湯沢市の標準宅地鑑定評価」を掲出。
 記事は、湯沢市が18年度に固定資産税評価替えを実施した際、旧市の委託を受けた不動産鑑定業者が標準宅地鑑定評価に用いたデータの一部に誤りがあったことが、同市の男性からの住民監査請求に基づく監査で判明したと報じる。標準宅地の鑑定評価額は、市が固定資産税を算出する際に活用する数値の一つで、市税務課は「業者によれば、誤りは鑑定評価に影響を与えるものではなく、課税額に関して問題はないと考える」と説明するが、監査結果では「数値に誤りがある場合は、鑑定評価額にまったく影響を与えないとは言い切れない」と指摘しているとか。男性からの請求は「決定的に成果品(鑑定評価書)に瑕疵(かし)があるとは断定できるに至らず、違法もしくは不当とは認められない」などとして棄却されたとの由。

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
カテゴリー
参考リンク
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
監査関係ブログ
【】内はカテゴリー ↓トップはライブドアニュース
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

reticent_auditor

  • Author:reticent_auditor
  • 寡黙な監査人
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる