日銀のバス通勤に対する通勤手当に関する指摘

 NHKは10月13日に「日銀バス通勤手当で改善要求」を掲出。

 記事は、日銀がバスで通勤する職員1000人余りに対して、定期券などに適用される割り引き運賃ではなく普通運賃に基づいて通勤手当を支給していたことがわかり、会計検査院がおよそ3000万円を節約できたとして改善を求めたと報じている。日銀が昨年度までの2年間に職員に支給したバスの通勤手当について、会計検査院が調べたところ、1000人余りに対して、定期券や回数券などに適用される割り引き運賃ではなく普通運賃に基づいて通勤手当が支給されていたことがわかり、会計検査院によると、日銀は10年ほど前に全職員の通勤手当の支給業務を本店で一括して行うようになり、それ以降、各地のバス会社の割安な料金体系を調べずに普通運賃で支給を続けていたということで、会計検査院は、余計に支払われていたおよそ3000万円を節約できたとして、日銀に対し、各バス会社の料金体系を調べて、経費の節約に努めるよう改善を求めたとのこと。

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