スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本住生活の資産承継の手法を検討中

 毎日jpは10月9日に「UR:子会社資産継承を 検査院提案へ 異例の経営方針言及」〔桐野耕一、袴田貴行〕を掲出。

 記事は、政府の事業仕分けの指摘を受けて、子会社との事業契約の見直しを進める独立行政法人・都市再生機構(UR)に対し、会計検査院が子会社の事業をURの直営にする際の手法を提案する方針であることが分かったと報じる。子会社の資産を受け継ぎ、子会社の資本も減少させてURが受け取るという計画で、検査院が無駄遣いや効率性などの指摘に加え、独立行政法人や関連会社の経営方法にまで言及するのは異例と記事は伝える。関係者によると、対象の子会社は「日本総合住生活(JS)」(東京都千代田区)で、URから土地を借り、約1200団地の35万台分の駐車場を管理しており、21年度は319億円の料金収入により、URに地代200億円を支払っているという。今年4月の事業仕分けで仕分け人から「JSに金を落とすような形を見直すべきだ」と指摘され、URは6月に「12年3月末をめどに直接管理する」と公表したが、どのように引き継ぐかは決まっていないとの由。検査院も今年、URと子会社の経営の効率性を調査し、URが駐車場を直接管理すべきだと判断し、事業を引き継ぐ方法として、機械式駐車場や照明などJSが駐車場に設けた設備約152億円相当を受け継ぐことを提案するとのこと。さらに、資産と資本のバランスを調整するため、資産が減った分だけ資本金(300億円)などJSの資本も減らし、減額分からJSの約8割の株を持つURが相当分を受け取るよう求めるとか。検査院の関係者は「JSは21年にも株主総会を経て利益剰余金124億円をURに寄付しており、今回の提案も他の株主の同意を得られるのでは」と語っているが、URは「まだ検討中の段階なので答えられない」、JSは「正式にそういう話を聞いておらず、お答えできない」と話していると記事は伝える。

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
監査関係ブログ
【】内はカテゴリー ↓トップはライブドアニュース
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

reticent_auditor

  • Author:reticent_auditor
  • 寡黙な監査人
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。