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郵便物計数機を指摘

 読売は10月7日に「郵便物計数器400台ムダ「手の方が早い」」を掲出。

 記事は、全国の主要郵便局約400局が導入している、はがきや封書などを数える計数器約400台が使われていないことが、会計検査院の調べでわかったと報じる。1台約40万円で、計約1億6000万円が無駄になった計算になると記事は伝える。検査院は日本郵政に対して改善を求める方針とか。計数器の導入は18年、郵便料金の別納制度を巡り、長岡郵便局(新潟県長岡市)で郵便物をきちんと数えていなかった問題が発覚したことがきっかけになり、同局では業者の申告をうのみにして、27億円もの郵便料金を取り損ねていて、再発防止を図ろうと20年、別納郵便を多く扱う約400局に1台ずつ配置されたとか。計数器は高さ約30センチ、幅約40センチ、奥行き約30センチの長方形で、スペースは取らないが、郵便物の形などによって手動での微調整が必要で、各局では「かえって手間がかかる」「手で数えた方が早い」との理由で使用を控えるようになったとか。中には、ほこりをかぶった状態の計数器もあったとのこと。

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