下取りで貴金属価格を考慮せず

 MSN産経ニュースは10月8日に「NTT西の電話交換機下取りで都市鉱山500万円フイに 検査院指摘」を掲出。

 記事は、NTT西日本(大阪市中央区)が電話交換機を下取りに出す際、交換機に含まれる金や銀などの貴金属やレアメタル(希少金属)を価格に反映させずに安く売っていたとして、会計検査院が同社に改善を求める方針を固めたと報じる。ハイテク製品に不可欠な貴金属やレアメタルは、家電製品に多く含まれていて、「都市鉱山」として注目されており、関係者によると、電話交換機には金や銀、銅などが含まれているとか。NTT西は平成20、21年度に新型に更新した百数十台の旧型の交換機を下取りに出したが、うち約50台で貴金属やレアメタルを下取り価格に反映させていなかったとか。検査院は反映させていれば、約500万円高く売れたと算出したとのこと。NTT西は産経新聞の取材に「調査中なのでコメントできない」としているとか。

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