センサー稼働できる装置を定時稼働させていたのを指摘

 朝日はf10月4日に「首都高電気代、3500万円の無駄づかい 検査院指摘」を掲出。

 記事は、首都高速道路のトンネルの換気設備を無駄に稼働させたため、20、21年度の2年間で3500万円余の電気代が浪費されていたことが、会計検査院の調べでわかったと報じる。指摘されたのは、首都高のトンネル内でばい煙や一酸化炭素などの濃度を一定基準以下に保つために設けられた換気設備で、センサーが基準値に近い濃度を検出すると自動的に稼働することができるが、同社は従来は定時に稼働させてトンネル内を換気していたとのこと。近年は車の排出ガスの規制強化やエコカーの普及などで、ばい煙などの濃度が換気しなくても基準値を下回る状態が続くようになったため、同社は数年前から、定時稼働をやめる方針を決定していたが、社内の連絡ミスで決定が一部の部署に伝わらず、9カ所の換気施設で不要な定時稼働が続けられていたとか。

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