審計署は2008年に557億円の不正を指摘

 サーチナニュースが6月24日に掲出した「中国政府の会計監査、08年は557億円の不正発覚」〔編集担当:如月隼人〕は、24日付中国新聞社電によると、中国政府で会計検査を行う審計署の劉家義署長が24日、中国の国会である全国人民代表大会の常務委員会に2008年の会計検査の結果として、合計で40億元(約557億300万円)分の不正があったと報告したと報じる。主要な問題は、資金の不正流用が14.83億元、水増し請求などが3668万元、さまざまな名目で規則外の費用を請求する不正徴収が6.33億元などで、会議や国外出張での杜撰な費用管理も発覚したとか。

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