GAOがテロ関連経費の支出額を集計して報告

 MSN産経ニュースは3月31日に「対テロ関連戦費67兆円に 米政府監査院」〔共同〕を掲出。
 記事は、米政府監査院(GAO)が30日、イラクやアフガニスタンなどでの米軍の対テロ関連戦費が、中枢同時テロのあった2001年から昨年末までに計6857億ドル(約67兆円)に達したとの報告書を議会に提出したと報じる。内訳はイラクが5335億ドルで、アフガンなどイラク以外は1241億ドル、残る281億ドルは米本土での支出となっており、08会計年度(07年10月~08年9月)1年間の支出は1624億ドルで、伸び率はやや鈍化したとのこと。ブッシュ前大統領が07年前半に実施した米軍増派作戦などの成果で、イラクでの戦況が改善したことが要因とみられると記事は伝える。米議会はこれまで8080億ドルの対テロ関連戦費予算を承認しており、複数年にまたがる兵器調達や施設整備などの経費が含まれているため、支出との間で差額が生じているとか。

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