不適正経理の指摘で二人を解雇

 読売は12月13日に「県労基協連会長が辞任 ずさん経理 元会計担当者ら2人解雇」を掲出。
 記事は、社団法人・県労働基準協会連合会(会長=福寿芳久・四国電力徳島支店長)が、ずさんな経理で国からの委託事業費を過大に受け取っていたと会計検査院から指摘された問題で、同連合会の理事会が12日、徳島市内で開かれ、福寿会長が「長としての責任を取る」などとして辞任を表明、了承されたと報じる。福寿会長は2006年7月に就任しており、来年6月までが任期だったが、「組織としてのけじめをつけるべきだ」と辞任の理由を話したとか。また、領収証を偽造するなどして不正な経理を行ってきた元会計担当者の40歳代女性職員と、上司にあたる同連合会事務局長の2人を12日付で解雇することを決めたとのこと。会計検査院の検査では、14~18年に行われた「小規模事業場等団体安全衛生活動援助事業」など5事業で、委託費や補助金を計約450万円多く受け取っていたことが判明しており、女性職員は今年1月に別の部署に異動するまで20年近く1人で経理を担当していたとの由。

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