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海外出張を調査中

 朝鮮日報サイトは6月14日に「建設交通部、昨年の海外出張1600件=監査院」〔安勇炫(アン・ヨンヒョン)記者〕を掲出。
 記事は、建設交通部が昨年1年間、1600件もの海外出張をしていたことが明らかになり、監査院が集中的に監査を行っていると報じる。監査院は公企業の監事らの「外遊性」の南米出張が問題になった後、中央行政部処(省庁)を含めた公共機関に対し「海外研修・出張の実態」の特別監査を行っている最中で、このような事実を確認し、海外出張の目的と実際の日程などを総合的に点検しているとのこと。1年間に1600件ということは、毎月4‐5チーム程度が海外出張に行っていたことになるとか。政府の高位当局者は13日、「回数が多いから問題というわけではなく、11日に終了した予備調査で重複または外遊性の疑いのあるケースが発見され、詳しく調査していると聞いている」と説明したとのこと。今回、調査の対象となっている海外機関は「韓国の公務員たちは多くの人々から同じような質問を受け、業務に支障があるほど」と話しているとか。監査院の予備調査の結果、建設業者や関連団体がスポンサーとなり、外遊性の出張に行っていた形跡もあるとされているとも。監査院の関係者はこれに対し、「現在、調査が行われている最中で、確認されたことは何もない」としているとか。一方、建設交通部の関係者はこれに対し、「海外出張はセミナーへの参加と技術習得のために行ったもの。回数は多くても人数と比べた出張件数はほかの部処に比べ決して多い方ではない」としているとの由。建設交通部は本庁の場合、現在907人の公務員が勤務しており、地方勤務者まで含めると4000人に及ぶと記事は伝える。

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