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県監査委員が県警の公用車の事故件数を問題視〔完璧主義?〕

 朝日サイト鹿児島ページが4月13日に掲出した「県警のパトカー、事故35件/定期監査」〔大井穣〕は、パトカーなど鹿児島県警の公用車の事故が昨年度に35件あったことが、県の定期監査でわかったと報じる。人命にかかわる大事故はなかったが、車の修理費などで約512万円かかっており、県監査委員は「公用車に損害が発生している。少しでも事故を減らしてほしい」と県警に注意を促したとか。昨年4月~今年1月を対象に監査した結果、事故を起こしたのは、県警本部の5部署(交通機動隊、機動隊、公安課、警備課、組織犯罪対策課)と、鹿屋や鹿児島南など11署で、多いところでは修理のために約117万円の出費があったとか。35件の事故うち、緊急走行中に交差点で衝突するなどの人身事故は少なくとも3件で、30件以上は、交差点を曲がる際にブロック塀に衝突したり、駐車場で後退している時に停車中の車に衝突したりと、軽い自損事故だったとか。後退しようとして誤って前方の車に突っ込んだ例もあったとか。県警会計課によると、県警の公有車は所轄署の分も含めて約1500台あり、事故があったのは、このうち2%ほどで、パトロールや捜査でいつも走っていることを考えれば、事故は少ないとも言えると記事は伝える。22年度は32件の事故が起き、修理費などに約532万円かかっているが、21年度は21件で628万円かかっており、県警の車両は少し車体をこすっただけでも修理の対象になり、「自分の車であれば見逃すような傷やへこみであっても、報告しなければならない」(会計課)との由。内部規定の厳しさが事故件数を押し上げている感もあるが、県警は交通の安全を守るのが仕事であり、会計課の担当者は「ちょっとした不注意が事故になることを肝に銘じて、安全確認を徹底していきたい」と話していたとか。

公表資料:平成23年度定期監査(後期)監査結果(PDF:23KB)

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