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消防団の運営交付金の使途に関する住民監査請求

 毎日jp愛知ページが3月28日に掲出した「西尾の住民監査請求:旧吉良町消防団、町交付金で宴会 監査委員「猛省を」 返還 請求は却下・棄却 /愛知」〔中村宰和〕は、旧吉良町(現・西尾市)の消防団が町の運営交付金などの一部を宴会費やコンパニオン代に充てていたのは違法として、旧吉良町長に893万円を返還するよう求めた住民監査請求について、西尾市監査委員が27日、1年以内の請求期間を過ぎているとして却下、一部を棄却したと発表したものの、監査委員は「公費で過度な飲食をしたことがうかがわれる。旧吉良町が長年何ら指導せず、血税を預かる公僕として理解に苦しむ」と厳しい意見を付けたと報じる。監査請求対象は22年度の消防団の支出であり、監査委員は「一部の者の恣意により遊興に充てられ、一般の団員から容認されていたか甚だ疑わしい」と指摘し、旧町に対して「担当職員の緊張感の欠如が原因で、ずさんな事務処理と言われても反論できない」と批判して関係者に猛省を促したとのこと。旧一色町と旧幡豆町の消防団でも交付金が遊興費に充てられていたと推測されるとして、計1140万円の返還を求めた住民監査請求についても請求期間超過で却下したものの、旧一色町に対しては「使途の資料が存在せず、お手盛り予算」と指摘し、旧幡豆町には「交付金の支出の根拠になる条例などが存在しない。お粗末な実態は許されるべきものでない」と意見を付けたとか。一方、旧一色町の消防団に23年5月に支出された交付金651万円の一部が、消防団と無関係の活動に充てられていたとして消防団長らに返還を求める新たな監査請求が21日付であり、請求書によると、PTA歓送迎会や町内会長交代式、小学校運動会、葬儀出席などを出動に数え、費用弁償(日当や交通費など)が支払われていたとか。監査結果について、西尾市の榊原康正市長は「慣例で支出されていたようだ。新市になってからは適切にしている。けじめをつけて行動してほしい」と述べたとも。

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