準大手も地方へ進出

 MSN産経ニュースが3月28日に掲出した「監査法人準大手の太陽ASG、北陸の「永昌」と対等合併 7月に」は、監査法人準大手の太陽ASG監査法人(東京)が28日、北陸地盤の永昌監査法人(金沢市)と7月1日に対等合併をすると発表したと報じる。業容を拡大することで、両監査法人の顧客へのサービスを向上させることが狙いで、存続法人は太陽ASG監査法人とのこと。太陽ASGの人員は約330人で、東京以外にも、大阪や名古屋にも事務所を展開しており、合併で北陸地域にも基盤を広げることになる。永昌は石川、福井、富山の北陸3県を拠点に、地元企業を顧客に抱えており、人員は約25人で、太陽ASGの国際的なネットワークを活用することで、地元企業の海外展開を支援すると記事は伝える。地方の監査法人では、海外展開を進める地元企業のニーズを背景に、国際会計にノウハウのある事務所との提携の必要性が高まっているとか。

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