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広島市が社会福祉法人に対する監査を強化

 読売オンライン広島ページが2月24日に掲出した「広島市 福祉法人の監査強化」は、社会福祉法人「ひまわり福祉会」(安佐南区)が公金を含む保育所運営費約2億8000万円を不正に流用していた問題を巡り、広島県が、不正流用で同法人に計約3200万円の損失を与えたとして、前理事長ら4人を背任容疑で告発しているが、広島市が、社会福祉法人に対する監査体制を見直し、チェック体制の強化や職員の増員を、市議会厚生委員会で報告したと報じる。今回の問題では、ひまわり福祉会が、購入していないテレビやカーペットなどの領収書を偽造したり、架空の職員に給与が支払われていたりしたが、監査では見逃していたとの由。社会福祉法人への市の監査はこれまで2年に1回(保育園などは年1回)、主に書面の確認で1日で済ませてきたが、今後は4年に1回、〈1〉物品購入の必要性や現物の確認、〈2〉土地や建物の賃貸物件の必要性や現地確認、〈3〉給与規程と給与台帳との照合、など詳細な項目を決め、3日間かけて行うとのこと。さらに2年に1度の書面監査も続けるとか。担当の市監査指導室(6人)は体制を強化するため、税務署OBの嘱託職員を含む2人を配置するとのこと。

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