特別会計の検査結果

 47NEWSが1月19日に掲出した「積立金、必要規模示さず 特会調査で検査院」〔共同通信〕は、22年度末時点で国の特別会計(特会)にある積立金のうち、29の資金(残高約172兆円)を会計検査院が調べたところ、18資金(同142兆円)は必要な規模が具体的に示されていないため、残高が適正かどうかを判断できない状態にあることが分かったと報じる。検査院が同日、調査を要請した参院に報告したとのこと。検査院は「積立額が過大なら、一般会計への繰り入れや保険料の引き下げを検討できる。説明責任が果たされていない」と指摘したとか。

公表資料:特別会計改革の実施状況等に関する会計検査の結果について

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