教職員の不適切な勤務

 読売が23年12月27日に掲出した「図書館休館日に研修、実は自宅に…小中学校陳謝」は、教職員による不適切な勤務が会計検査院に指摘されていた北海道で、網走市内の小中学校が保護者や児童生徒に対し、陳謝する文書を配っていたと報じる。網走市教委によると、文書が配られたのは、不適切な「校外研修」などを指摘された7校で、全小中学校の半数にあたるとか。同検査院の指摘で、図書館の休館日なのに図書館での校外研修を設定し、実際には自宅にいた事例や、教職員の遅刻が報告されていなかった事例などが確認されているとか。このため各校は終業式が行われた22日と26日に「学校だより」などを児童・生徒に配布した中で、「教職員の給与費は税金等により賄われていることに鑑み、事態を重く受け止めております。今後、勤務の適正化に学校を挙げて襟を正すとともに、信頼回復に努めていく」などとしているとの由。

公表資料:義務教育費国庫負担金の検査の状況について(PDF形式:514KB)

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