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知事公舎の火災報知器の点検が行われていなかった

 さきがけWebが23年11月15日に掲出した「知事公舎火災報知器、業者が点検忘れる 県、確認せず放置」は、知事公舎(秋田市)に取り付けられている自動火災報知器の点検業務を請負業者が忘れ、1年2カ月点検されずにいたことが、県監査委員による定期監査で分かったと報じる。監査委員は県が委託後、「業務の処理状況の確認を怠った」と指摘したとの由。県は昨年3月、複数業者による相見積もりを行い、市内の防災機器関連会社秋田営業所に点検業務を委託したが、報知器は公舎(延べ床面積660平方メートル)の公邸、私邸の17室や廊下など50カ所に設置されており年2回、機能を確かめるはずだったのに、業者は、パソコンの顧客管理台帳に契約内容を記録するのを忘れ、点検が必要なことに1年余り気付かなかったとか。業者は「ケアレスミスだった」としているとのこと。ことし4月になっても、1年分の点検完了報告書や委託料請求書が業者から県に届かなかったため県秘書課が業者に問い合わせ、点検が行われていなかったことが発覚したとの由。

公表資料:秋田県公報 23年10月31日号外第1号

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