23年のCPA合格率は6.5%

 読売オンラインが23年11月14日に掲出した「会計士試験、合格率6・5%…新制度で最低」は、金融庁の公認会計士・監査審査会が14日に発表した2011年の公認会計士試験の概要によると、最終合格者は前年より26・0%少ない1511人、合格率は1・5ポイント低い6・5%となったと報じる。いずれも、試験回数が少ない新たな試験制度を導入した06年以降で、最低となったとか。公認会計士試験の合格者数は新制度の導入後に増え、ピークの07年には4041人、合格率は19・3%となったが、監査法人に就職できない「待機合格者」問題が生じたため、公認会計士・監査審査会が合格者を減らし手いるとの由。合格者の最年長は64歳、最年少は19歳で、平均年齢は25・6歳、男女別では男性1203人、女性308人とか。

公表資料:平成23年公認会計士試験の合格発表について

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