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議選監査委員が選出されないケース

 愛媛新聞社サイトが23年11月13日に掲出した「東温市の議員監査委員 1年不在 「感情的対立」」は、公金が適切に支出されているかなどを審査する監査委員制度で、東温市では昨年11月以降、市議会議員から選出する委員の不在が続いていると報じる。地方自治法では、政令都市以外の市町村は監査委員を2人選任し、うち1人は議員から選ぶこととされており、自治体の長が議会の同意を得て選任するが、愛媛県内自治体では、事前に議員の了承を得るか、議長から適任者の推薦を受けて提案するケースが慣例となっているとか。東温市では、昨年11月15日に前任者が辞任し、翌16日に臨時議会を開き、市側が後任人事を提案したものの、賛成7、反対9で不同意となっており、以降提案は無く、22年度決算審査はもう1人の監査委員が行ったとの由。

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