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ヤミ手当を条例化した宇治市

 京都新聞が10月18日に掲出した「「ヤミ手当」支給 正当化 宇治市議会 改正条例が成立」は、京都府宇治市が年末年始に出勤した職員に特別手当を支給していた「ヤミ手当」問題で、支給を可能にする給与条例改正案が18日、市議会の9月定例会で可決されたと報じる。条例案をめぐっては議員から批判の声が上がり、前日の常任委員会では否決されたが、本会議では一転して成立となったとか。市は12月29日~翌年1月3日までの6日間に出勤した職員に、時間外・休日手当に加えて1時間あたり800円を加算支給してきたが、昨年末、府から「支給の根拠が不明確」と是正指導を受け、年明けには本年度からの廃止を決定したとの由。市の監査委員からも「給与条例主義に反する違法な公金支出」と勧告を受けていた経緯がある。市は「監査結果は、条例の不十分さを指摘しているだけ」として、内規で定めていた支給額などを条例に明文化し、保留していた前年度分にさかのぼって支給を可能にする条例改正案を今議会に提出したところ、17日の総務委員会では「手当の二重取りだ」「監査結果を曲げてとらえている」と批判の声が上がり、条例案は否決されたものの、本会議では、民主、共産、無所属の計13人が賛成し、反対の自民、公明、無所属の計11人を上回った。社会の3人は退席したとか。

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