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大阪府の監査委員監査で中之島バンクスを指摘

 読売サイト関西ページが10月6日に掲出した「商業施設「中之島バンクス」 テナント埋まらず」は、大阪・中之島の堂島川左岸に昨年8月、全国初の河川敷の複合商業施設としてオープンした「中之島バンクス」(大阪市北区)のテナントの大半が埋まっていないことが5日、大阪府の定期監査でわかったと報じる。府と大阪市が「水都」のシンボル事業として進めてきたが、施設内はガラガラの状態で、監査委員は計画のずさんさを指摘し、「水都のイメージ低下につながりかねない」と改善を求めたとか。河川法では、治水上の理由から、水上や河川敷での店舗開設を原則認めていないが、都市再生の一環で16年に緩和されており、中之島バンクスは、府に選定された民間事業者が、京阪中之島駅に近い河川敷に鉄骨3棟(延べ床面積1107平方メートル)を建設し、9区画でテナント入居を見込んだが、入居はカフェやギャラリーなど4区画にとどまっており、西棟(1区画)は開業以来、入居がないとのこと。監査委員は、事業者選定の審査方法について「審査委員に経営面をチェックできる専門家が含まれていなかった」などと批判しているとのこと。

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