長崎県監査委員の監査結果

 長崎新聞サイトが10月4日に掲出した「通勤と扶養手当で55万円過払い 県普通会計定期監査」は、長崎県が職員の申告に基づいて支給する通勤手当と扶養手当で、昨年4月から今年8月までの間に4件の過払い事案があったことが、県監査委員による本年度の普通会計定期監査で分かったと報じる。対象者には既に返還を求めているとか。県監査事務局によると、諸手当は2008年11月の電子申請導入後、初の本格監査で、通勤、扶養、住宅手当について昨年度、新規または変更の申請をした1281人のうち、約240人を抽出して調べた結果、通勤手当で計3件約47万9千円、扶養手当で1件約7万2千円の計約55万1千円の過払いが見つかったとか。このうち通勤手当では、マイカー通勤時の有料道路通行料金として、本来は支給対象とならない職員に06年7月から今年6月まで5年間、計42万9千円を誤って支給していたケースがあったとのこと。

公表資料:普通会計定期監査結果

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