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仙台市が市議枠を1名に減

 毎日jp宮城ページが9月8日に掲出した「仙台市:監査委員に民間有識者 市議枠1減、弁護士起用の方向 /宮城」〔平元英治〕は、仙台市が、市監査委員の市議からの選任枠を従来の2人から1人に減らし、代わりに民間有識者を充てることを決めたと報じる。弁護士を起用する方向で調整しており、8日から始まる臨時議会へ関連議案を提出するとのこと。監査委員は、都道府県と人口25万人以上の市では原則として4人置くことができ、仙台市はこれまで4人のうち2人が市議で、残り2人が市職員OBらだったが、市議を選任することには「本来の議会活動で市政を監視できるはず」との批判があり、このため市議会各会派は今年3月、議員枠を1人にすることを認めていたとの由。

 毎日jp宮城ページが9月10日に掲出した「仙台市議会:弁護士の監査委員選任に同意 /宮城」〔平元英治〕は、仙台市議会が9日の臨時議会で、弁護士の浅野孝雄・元日弁連副会長(65)と、市議の柿沼敏万氏(73)を市監査委員とする人事案に同意したと報じる。就任は21日付で、これまで市議からは2人が起用されていたが、市議以外の市政のチェック役を増やすために1人に減ったと記事は伝える。

<地方自治法>
第196条第1項
 監査委員は、普通地方公共団体の長が、議会の同意を得て、人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた識見を有する者(……)及び議員のうちから、これを選任する。この場合において、議員のうちから選任する監査委員の数は、都道府県及び前条第二項の政令で定める市にあつては二人又は一人、その他の市及び町村にあつては一人とするものとする。

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