市営住宅に関する監査請求で違法状態放置を推認しつつ棄却

 読売オンライン滋賀ページが8月25日に掲出した「住民監査請求を棄却 公営住宅また貸し」は、長浜市議3人が、虎姫支所管内全ての市営、改良住宅について、また貸しの実態調査と是正などを市に求めた住民監査請求で、市監査委員が24日、「証拠が不十分」などとして棄却したものの、「公営住宅の管理の原則に反する事実の存在が推測され、誠に遺憾」とし、藤井勇治市長に対し、市営、改良住宅についての適正管理の早期実現を求める異例の意見を付記したと報じる。市監査委員は「相当数の住宅の賃貸人、賃借人が(明け渡しや立ち退きなどの)措置の対象になると推測されるが、現時点では個別に措置するだけの証拠は不十分」と指摘し、「市が公営住宅を調査し、住宅行政の適正管理のための計画を進めている」などとして、棄却したとのこと。請求人の一人の竹内達夫市議は「ずさんな管理のまま長年放置してきた市の責任は重い。不正の実態を明らかにし、早急に是正措置を講じるべきだ。弁護士と相談し、法的措置も含めた対応を検討したい」と話していると記事は伝えおる。

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
監査関係ブログ
【】内はカテゴリー ↓トップはライブドアニュース
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

reticent_auditor

  • Author:reticent_auditor
  • 寡黙な監査人
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる