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静岡市が業績監査を導入

 静岡新聞サイトは8月23日に「監査機能強化へ「VFM」 静岡市が導入へ」を掲出。
 記事は、静岡市監査委員が、監査機能の強化に乗り出す。市民の「税金の使われ方」への関心が高まる中、事務事業の効果などを経済性と有効性、効率性の視点でチェックする「VFM(バリュー・フォー・マネー)監査」を導入すると報じる。VFM監査は、市の事務事業を「最小の経費で最大の効果を上げているか」との視点で精査するのが特徴で、東京都や横浜市、名古屋市などの大都市を中心に導入されているが、市監査委員事務局によると、県内自治体では初めてとのこと。10月に着手する本年度の定期監査から実施していくと記事は伝える。静岡市では昨年度、事務用品購入などに関する不正経理、職員による大道芸ワールドカップと静岡まつりの資金流用、市社会福祉協議会での公金私的流用などが発覚し、再発防止に向けた対策も求められており、従来の監査は、事業の財務管理を中心に法令順守に力点を置いてきたが、新手法の導入について市監査委員は、地域主権の進展や行政の透明性を高めるためのチェック機能の強化を重要視したとか。海野洋代表監査委員は「市では7月に事業仕分けを実施した。従来の視点に加えてVFM監査を導入することで、税金の無駄遣いの洗い出しにつなげていきたい」と話
しているとの由。

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