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行方不明の備品を定期監査で指摘

 読売オンライン関西発ページが7月20日に掲出した「学校の机、TVなど300点行方不明 大阪府立19校」は、大阪府立19校で、机やテレビなどの備品計308点(約5900万円相当)が行方不明になっていることが19日、府の定期監査でわかったと報じる。府南部の高校1校だけで管理台帳に記載された113点(約1300万円相当)がなくなっているとか。盗難の可能性もあるが、府教委は「廃棄する際に台帳への記載を怠っていたケースがほとんどだと思う」と釈明しており、今後、チェック体制を強化するとのこと。府立高校、自立支援学校全167校のうち、62校を抽出し、備品管理に絞って、昨年度の状況を詳しくチェックし、判明したもので、10万円以上の備品は、各校で「備品出納簿」に製品名や保管場所を記録し、処分する場合は削除することになっているが、19校では出納簿に記載されているのに現物が確認できなかったとか。学校側によると、20~40年前に購入した備品が多いが、いつから不明かは確認できないとの由。備品管理を巡っては、架空発注による裏金づくりの温床になったことがあり、府監査委員事務局は「盗難や紛失が発生しかねないリスクもあり、不適切」として、改善を求めたと記事は伝える。

公表資料:府立学校における備品の管理と活用について[Wordファイル/92KB]

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