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岡山市の包括外部監査は水道事業

 毎日jp岡山ページが3月29日に掲出した「岡山市:水道事業で外部監査「合理化の余地大きい」 利益、生産性低い /岡山」〔椋田佳代〕は、岡山市の包括外部監査人を務める弁護士が28日、水道事業について調べた今年度の監査結果を高谷茂男市長に報告したとして、他の政令市と比べ、収入に対する利益の割合や職員1人当たりの生産性が低く、「合理化の余地が大きい」と指摘したと報じる。報告書によると、職員1人当たりの営業収益は約4751万円で浜松市の6940万円、静岡市の6832万円と比べて低く、職員数は両市より約200人多く、他部局に配置転換すれば13億円が捻出できる計算とか。一方、法定耐用年数を超えた水道管の割合が12・5%と高く、現状維持のためには老朽化した水道管の改修工事を現在の倍のペースで行わなければならないとも。水道事業の売上高は毎年数億円規模で減っており、人件費などのコスト削減が必要とのこと。市が販売している水道水のペットボトル「ごっくん桃太郎おかやまの水」は赤字が続いており、見直しが求められるとしているとか。高谷市長は「これを参考にスピードを上げて取り組みたい」と話したと記事は伝える。

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