英国独禁当局が4大監査法人について調査の是非を4月に判断

 デロイトとアーンスト・アンド・ヤング(E&Y)、KPMG、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)の4大監査法人はビッグ4と称されるが、ブルームバーグが3月25日に掲出した「英公正取引局、世界4大監査法人への調査の是非を4月に判断-FT」は、英公正取引局(OFT)が、世界4大監査法人の市場独占懸念に関して調査を実施する是非を4月に判断する、と英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が情報源を明かさずに報じたと報じる。FTによれば、調査では金融機関が借り手に対し「ビッグ4限定」の融資条項によって4大監査法人の1社による監査を強いていないかどうかが検証される見通しとか。FTSE100指数構成企業では、1社を除く全ての企業がビッグ4のうちの1社に監査を受けているとの由。

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