広島県の監査委員監査は文書管理

 セキュリティネクストが3月24日に掲出した「公文書の紛失や誤送付など51件、監査で判明 - 広島県」は、広島県が、個人情報など含む文書の県機関における管理実態について監査を実施したところ、文書の紛失や誤送付、誤廃棄など51件の不適切な取り扱いがあったと報じる。監査委員が、地方自治法に基づき、県の全機関を対象に公文書の取り扱いに関する調査を実施したもので、結果によると、20年4月から23年1月の間に51件の不適切な取り扱いがあったことが判明したとのこと。最も多かったのは「紛失」の33件で、「誤発送など情報流出」が7件、「放置」3件と続き、このほか、「無許可持ち出し」や「置き忘れ」「誤廃棄」なども発生しているとか。機関別に見ると、最も多かったのは教育委員会の27件で、知事部局15件、警察本部9件と続いているとのこと。

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
監査関係ブログ
【】内はカテゴリー ↓トップはライブドアニュース
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

reticent_auditor

  • Author:reticent_auditor
  • 寡黙な監査人
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる